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「ラーメン二郎にまなぶ経営学」牧田幸裕

 どうも、いよりです。  ラーメンは鶏ガラ醤油派です。  ぶっちゃけ、ラーメン二郎って食べたことないのですよ。噂には聞くけど。1人で行くのもアレだし。そんなに大食いに自信があるわけでもないし。  まぁ、でも、どんなものか知りたいよねー、と思っていた矢先、ふらっと立ち寄った早稲田の古書店にて偶然こんな本を見かけたので、読んでみることにしました。  この本を貫くテーマは唯1つ。「なぜ二郎は、ここまで人気があるのだろうか?」  この命題に関して、経営学的な視点から様々な分析がなされていく。そもそも「ラーメンという食べ物に最適な業界モデル」から始まり、二郎が製品の差別化に成功している理由、絞り込まれたターゲット、リピーター率、その他色々な二郎の魅力が伝わってくる・・・。  具体例を通じて、簡単な言葉で経営学が齧れるところが素晴らしい。こう、「勉強するために読む」のではなく、自然と惹き込まれる感じ。  実際に何かを経営するつもりは今のところないけれども、経営学ってちょっと興味あるんですよ。  経営学とかマーケティングとかって、そこにお金のやりとりが発生するから俗っぽいものになってしまうけれども、要するに「魅力」についての学問でしょう。  人はどのようなものに魅力を感じるか? という命題は、結構深い意味がある気がします。何となく。 いより  

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共済セミナー

どうも、いよりです。 大学生の方々は、そろそろ夏休みも終盤戦? 私は大学生初めての夏休みだったのですが、長いようで、あっという間でしたねぇ。ああ、まだ課題が終わってないよ・・・。 このまま無事に何事もなく夏休みが終わればいいのですけど、病気・事故などはいつ身に降り掛かるかわかりません。 でも大丈夫、学生総合共済に加入していれば安心! なんと夏休み期間中のトラブルでも保障が受けられるんです。 というわけで今回は、学生総合共済についてまとめてみます。 1. 少ない掛け金で大きな保障 2. 24時間、卒業まで保障 3. 学生にぴったりの保障内容 4. 一人暮らしに必要な保障 5. 病気・事故の予防提案活動 6. 学内の生協窓口で手続きが可能 7. 制度を改善、保障を充実 共済、というのは、共同して助け合う、という意味です。 学生総合共済は1980年、全国の学生組合員や保護者、生協の役職員の「学生みんなが健康で安全に大学生活を送ることができるように」、「もしもの時には経済的にも精神的にも支援ができるように」、「たすけあいの心を実感して社会に巣立ってゆけるように」、「ひとの気持ちを思いやれる人間になれるように」という4つの願いからスタートしました。 友達が病気になったり事故にあったりしたら、お見舞いに行きますよね? でも、逆に言えば、その程度のことしかできない。つまり、例えば治療代の負担をしてあげる、なんてことはできないわけです。 しかし、仲間を助けたいという気持ち、そしてもしもの時は誰かに助けて欲しいと思う気持ち、この2つが「たすけあい」の精神となって共済という制度を産み出すことで、実際に経済的・精神的に誰かを助ける、誰かに助けられるということが可能になるのです。 このように、共済は「たすけあい」の精神に基づいており、営利を目的としていないので、少ない掛け金で充実した保障が実現できます。保障といっても、単に給付金がおりるというだけではなく、24時間365日専門の相談員に相談ができる「学生生活無料相談テレホン」や「メンタルヘルス相談」なども充実しています。 それだけじゃありません、共済は「給付金申請を忘れたままにしていませんか?」という呼びかけまで行っているのです。 大学生活においては、様々なイベントがあります。その全てにおいて、例えば「通学中に事故にあったらどうしよう・・・」とか、「インターンシップ中に誰かに怪我をさせてしまったらどうしよう・・・」、「海外旅行でトラブルにあったらどうしよう・・・」とか考えていたら、何もできませんよね。「たすけあい」の精神で生まれた共済だからこそ、いつでも、どこでも、保障が受けられるんです。通学中、授業中、インターンシップ中、アルバイト中、国内旅行中、海外旅行中・留学、クラブ・サークル、スポーツ中、交通事故、自分の家・・・。 「学生どうしのたすけあい」を軸にしている共済は、死亡保障などはあまりありません・・・学生が学業を継続できることを目的としているので、その代わり、入院・通院・後遺障害などへの保障は充実しています。扶養者が亡くなった場合に備え、扶養者事故死亡特約も用意されています。 火災・水ぬれなどで損害を受けたり、盗難にあったり壊されたりした家財の保障、また過失による火災や水漏れ事故で大家さんから請求された法律上の損害賠償の保障も充実しています。一人暮らしにとって、これほど安心なことはないですよね。 共済の大きな特徴として、予防提案活動があります。病気や事故になったときに給付金が受けられるのも有り難いですけど、それよりも何よりも、まず病気にかかったり事故にあったりしたくないじゃないですか。 各大学生協で学生委員が主体となって、食生活相談会が開かれていたり、自転車やバイクの無料点検があったりすると思います。そういうのも共済の予防提案活動の1つなんです。 共済は、基本的には学内の生協窓口で共済の申し込み・相談、給付金の申請手続きなど全ての手続きができます。簡単! 共済が「学生どうしのたすけあい」の精神に基づいているということは先程述べました。つまり、共済は学生のニーズを反映しているということです。学生や父母の声を元に、病気・事故の実態を分析しつつ保障内容を改善し、学生組合員や保護者の期待に応えられる制度を作っているんですよ。 具体的には、かつてはバイク保障は特約だったのですが、今は普通の保障に含まれている、といったようなことですね。 最後に、よく間違われるのですが・・・付帯学総とは別物ですので。 そんなこんなで。 一応、共済推進員の資格を目指している者なので、何か疑問点とかあれば質問してくださると喜びます。 いより

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